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おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

冷えとり的不調な一週間の過ごし方。

冷えとりまわり。 日々まわり。 読書まわり。

左脇腹が突っ張るような差しこむような痛みがようやっと治まりました。


忘れた頃にズキッとしたり、寝返りを打ってもイタタタッとしんどかったり、寝ても覚めても意識の半分以上が左脇腹付近から下腹部に集中していました。
こんな痛みは初夏にも経験済みで、そのときも消化器を酷使気味な時期だったのです。
そしてまたまた同じ左脇腹付近、消化器の反乱騒動でした。
そうでなくても食いしん坊なのに、今年の秋以降は温泉半額キャンペーンに思い切り乗っかって、例年以上にどかんどかんと美味しい時間を過ごしていたわけなので至極当然の現象です。

そこで思い切り反省して、絶食に近い状態にしていれば治まりも早かったのに、今回はどうしたわけか消化器が悲鳴をあげているにもかかわらず食欲が落ち着くってことがなくて、騙し騙し、おっかなびっくりと食べていましたが、いつもより過小消化をどこかで意識しているものだから暴走することなくいてくれました。


スッと思い立って、ずっと忘れていたひまし油でのボディマッサージ、お灸、腹巻き着用を取り入れてみると、ちょっと前から汗をかいて平均六枚をオール取っ替えしなきゃいけない日が多かった重ね履き靴下がより一層湿り気を帯びてぐっしょりしたかと思ったら、三枚目の絹靴下がビリッビリに破けました、しかも左側だけが。

シャキッとしなかったお通じも、変な話ですけど、残っていた芯のようなものがツルンとはがれるような感覚ですっきりして、体の左側のしんどさがスーッと楽になっていく実感がありました。


回復までに費やす所要期間、一週間ほどなのです。

具合の悪い動物が自分の体と向き合ってただただじっとおとなしく過ごして養生するかのごとく、この期間はジタバタしないようにしています。
具合が悪いからとすぐに医者に行って薬を処方してもらう・・あり得ません。
せっかく日頃の不摂生を反省する機会に恵まれたのだから、すぐに治そうとするのは体に失礼な行為だと思うからです。
やせ我慢してもいいことはないのであまりにも長引くようなら、その目安が一週間なのですけど、そうなったら医者や薬の力に頼ってみようという気持ちになります。

今回もほぼきっかり一週間でした。
次回はいつこの反省の一週間がやってくるのか・・それはあくまで日頃の自分の行い次第。
心と体のバランスを取りながら、暴食になることなく誘惑満載の季節を乗り切りたいです。

そう思いながら、すき焼きの牛肉を買いに行こう。

 

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