おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

ワクワクがとまらない。


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待ちに待った陶器の湯たんぽが届きました。
黄瀬戸、とてもいい色でした。
ぬるま湯でゆったり温めてからいざ熱めのお湯をゆっくり注いで寝床へ忍ばせました。
陶器の魅力を味わう晩でワクワク。

https://www.instagram.com/p/BBKaboExKPJ/

前に使っていたプラ湯たんぽの袋に入れて二重包みで使用中です。

もっとグルグル巻にしたほうがいいのかな。

陶器の湯たんぽ、一晩しか使ってないけれどなんだか不思議な安心感を覚えました。

前のプラ湯たんぽもなかなかどうして熱々のまま朝だったので快適だったのです。
入れたお湯の量と温度にも関係しているのかもしれないけれど、陶器の湯たんぽのほうがむしろ朝は冷たかったかも、という印象でした。
だけど、じわじわと優しい存在感を持っているのが陶器の湯たんぽです。
地味なのにしかといる、みたいな。
強いわけじゃないのにいる、みたいな。
朝ドラで言うと、やんわりとした進次郎はんみたい。
長くそばにいてほしいなぁ。
 
友人より、健くん大推薦の「トリツカレ男」をお借りしました。
小泉今日子さんの書評集にも載っていて読みたかったのです。
食いしん坊なものだからタイトルが「トリカツレツ男」に見えてしょうがないという…。ワクワク。
石垣島の塩もいただきました。
いつも心配りをありがとう。
まだ先の春のことだけど、健くん映画「世界から猫が消えたなら」観に行く日程ほぼ決まりました。 ワクワク。

 

  

トリツカレ男 (新潮文庫)

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