おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

家が楽しい。


f:id:big-harbor-sun:20160203105754j:image

手土産でも旅道具でもございません。
陶器の湯たんぽをバスタオルでグルグル巻きにしてから風呂敷でキュとしばりました。
まとまっていい感じです。
 

f:id:big-harbor-sun:20160203105909j:image
積ん読本がたくさんあるのに惚れてしまう本がたくさんです。
図書館にてお持ち帰りしました。
土井先生の本をまず手に取りましたが、読むだけで栄養が取れそうな味わいです。
家庭でもいつの間にか、食べる人(食べること)が、主役になっていた。       食べる人というのは、お腹が空けば機嫌が悪くなる。お腹を空かして、メニューを見れば、濃厚で量の多い空腹を満たす料理を選ぶ。お腹を空かしてデパ地下を歩けば、なんでもおいしそうに見えてきて、気がつけば食べきれないほど、余計なものを買っている。そのような食べる人が私の中にもある。ようするに、食べる人というのは、感情的で、自分勝手なものなのだ。すでに冷静ではないといえる。そんな“食べる人”に、大切な食べることを任すわけにはいかない。  (「はじめに」より)
食べる人、これはわたしそのものです。
道理で下手くそなわけですよね。
ここから脱出しなきゃ。したい。します。

f:id:big-harbor-sun:20160203110006j:image
そしたら翌日は土井先生登場でした。
土井先生の本はレシピではなくて随筆です。料理に向かう際の所作や素材との向き合い方などがとても凛としています。
土井先生の作り出すのは小洒落た感ではなくちゃんとしてるのが好きです。
 
良書との出会いには恵まれっぱなしの読書人生です。
 

f:id:big-harbor-sun:20160203110102j:image
牛乳がやっと多めにあったので(いろいろな理由であんまり飲まないようにしています)、以前職場の友人よりいただいたチャイを沸かしていただきました。

f:id:big-harbor-sun:20160203110158j:image
うん、ティーパックでお手軽ながらもなかなか本格的なチャイができました。
いただきもののとっておきゴディバクッキーをかじったので砂糖はなし。
次回は砂糖を入れてみよう。
いろいろと試せるって楽しいなぁ。
 

 

 

 

おいしいもののまわり

おいしいもののまわり

 

 

 

 

広告を非表示にする