読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

優しさと安心感と温かさと。


f:id:big-harbor-sun:20160225213149j:image
休みだった家族が、甘酒を作る糀を買いに出かけて、心優しくお土産を買ってきてくれました。
お初にお目にかかる東蒲クレープのチョコバナナ味。
チョコレートクリームとバナナの下にパイ生地が敷かれた美味なクレープでした。
ナカムラコーヒーさんのをフレンチプレスで淹れましたが…濃すぎました。
やはりまだまだヘタクソだなぁ。

f:id:big-harbor-sun:20160225213207j:image
田舎ゆえの遅ればせ放送の『男子ごはん』で東出クン登場回をしっかり録画しておいてくれた家族の優しさがとてもうれしく。
実はクレープよりも!!
しかし東出クン、素敵だなぁ。
鰻がさばけることよりも、東出クンの食べる所作、おちょぼ口とかそういうことではなくて例えば、箸の持ち方や好き嫌いなく何でも美味しくいただこうという姿勢などが大層気持ち良くて素敵です。

これは松本潤さんにも言える共通項。
先日もお寿司をきれいにつまんで口に運ぶ所作にクラクラしつつも心の芯が安心感で温かくなるような感覚です。

どうして温かな思いに包まれるのか、一人勝手に考えてみました。
二人の些細な所作や適当なことができない、言えないところに、親御さんはじめ人生の素晴らしき先輩方をきちんと尊敬して、愛されながら温かく教育されてきた真面目のDNAのようなものがサラサラと流れているようで、そこが妙に温かく思えるのかなぁと。

私も自分よりも年下世代に、温かな眼差しを向けていけたらな。


広告を非表示にする