おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

還付金。


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今年は少し早かったです、所得税の還付。
すでに単行本を持っているけれど、木皿さんの解説がじっくり読みたいから文庫も買おうかな。  
文庫なら2冊買えないこともないし、ランチだってできます。

たかが1,000円。されど1,000円。

仕事を休めなくて確定申告に行く時間がない、時間がかかるから&わからないから面倒…など、様々な言い訳という名の理由をするのだけれど、たった一日でも大事な自分自身の税金を決める義務と権利を比較的安易に有効利用できない社会のシステムからして嘆かわしいなぁと思います。

社会の中で生きている以上、わからないで済まされないことは少なくありません。

年に一日くらいは、誰もが『税金を理解するため有休』なるものをもらえて、そのために自分でできるだけの準備をして(書類の断捨離がほとんどだと思います)、自分の収入や控除や税金について真摯に向き合う時間を穏やかに持つことができたなら、社会はもっとふわっと温かなものになりそうなんだけどなぁ。

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