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おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

和義さま。

鑑賞まわり。 音楽まわり。
連休ラストを飾ったのは斉藤和義さんライブでした。 

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『風の果てまで』アルバム中の『Player』という曲が大好きで、何度も何度もエンドレスで聴いていました。 
そしてその曲を生の和義さんの声で聴けただけでもう、私の目的はほぼ達成なのでした。 

アンコールでツアーTシャツにおでこ丸出しの曲げ姿で登場した和義さん、紡ぎだす曲は問題提起風の情熱と冷静のたっぷりした歌詞も多い中、ご本人はどんどん毒気が抜けてツルッとしてきている印象です。 
心なしか、なんだか色も白くなったのでは? キリストかはたまた僧侶のような悟り感とでもいうのかしら。 
なのにエロトークをするバランス、サイコーにお茶目です。 
とんでもなくスラッとした体から醸し出されるロックにズキュンです、いつも。 

この日のランチを楽しませてくれたイタリアンのおじさま然り、機嫌良く過ごすためにはお茶目さというのはかなり必須アイテムかもしれないなぁと。 お茶目あるいはユーモアさえあれば、大抵のことは何とかやり過ごせる。 そう思うと向かいたい方向が見えてきそう。
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