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おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

素敵空間から素敵空間へ。


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ライブ日のランチは、イタリアのおじちゃまが作るイタリアンを食べに出かけました。

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●前菜盛り合わせ
 10種類もちょこっとづついただけるなんて。
しかもどれもこれもがボーノ。
トマトの主張が控えめながら底辺にはしかとある…本場はこうなのでしょうね。

●ラザーニャ 
チーズがたっぷりで濃厚。
もう一皿頂きたいくらいでした。
数年前にオーストラリアの旅先のホテルで食べたラザーニャが人生一番なのですが、これは二番目に君臨。

基本、可愛い系のラテアートは好みじゃないのですが、こういうぶちゃいくなのならニンマリ。

●ドルチェ盛り合わせ
レモンケーキ、いちごのソルベ、パンナコッタいづれも素朴感がたまりません。
ドルチェのサーブ前、テーブルにイタリア人のおじいちゃんシェフがクワクワって楽しげに言いながらデザートフォークとスプーンをあえて向きを逆にして置いていってくれました。
異国の殿方のお茶目さに心が軽くなりました。

予約必須の人気店になっているのがよくわかります。
とてもささやかなのにちゃんとしてる空間ですから。
イタリアの田舎町にあるような確かな味なのに気取ってない雰囲気。
働き者の二人がご機嫌で働く空間、心地良いに決まっています。

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ライブ前にまだ時間があったので、友人宅にて和の会なり。
器がとれもこれも素敵なのばかりで美味しさも倍増です。
これでいいか、という、“とりあえず“の買い物をしない友人だからこそ醸し出せる空間なのです。
お金が潤沢ではない私こそ、これは見習わなきゃいけません。
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