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おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

春生まれのひとりごと。


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玄関のミモザさん。

週末は余計な一言のために家族戦争勃発しました。 
『ダメをみがく』で学んだばかりだというのに、読むだけでさっぱり実践できなくて情けないです。 

春生まれはどうも気持ちの落差が無駄に大きい気がします。
調子に乗り過ぎて余計なことを言ったりしたりが多いし、反省するべく落ちることもあるけれど、とことん反省ができずにすぐにまたケロッとする傾向があります、わたしは。

冬生まれの厳しくもありがたい家族からも、
『言うことは素晴らしいけどぼんやりして何もしてない、できないことが多い』
と指摘されて、その通りだから何も反論できず。 
何だろうか、この大判風呂敷の感じ。
関わる人たちすべてに、必要以上にいじってもらいたい、わかってもらいたい、と欲張ってしまうのは。
もっとわきまえます。

ある友人から聞いた話でとてもびっくりしたのが、家族で言いたいことを言い合ったり喧嘩したことがないということと、その彼女も自分の娘たちとそんな風になったことがないということでした。
そんな“じゃれ合い”くらいしかしない家族が世の中にいることがショックでした。
たまの家族戦争が当たり前で育ってきて、その都度距離調整もしてこれているので、これはこれで必要なものなのかもしれません。
ただし、ホントにたまにでいいです。

ダメをみがく―“女子”の呪いを解く方法

●『ダメをみがく』付箋
    私たちは、生きていくためにどうしても具体的な味方を見つけようとするんだけど、それより傍観者とか隣人がたくさんいるほうがいいな。 味方をつくろうとするんじゃなくて、私のことを見てくれてる人がなんとなくいるというゆるいままの状態が大事。
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