おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

稲垣えみ子(フリーランサー)なる方。


稲垣えみ子(フリーランサー): 情熱大陸

 
たまたま見た番組欄で見つけ、節約生活してるアフロヘアの女性というのに興味を持って録画して何の気無しに見ました。
心をムギュッと鷲掴みされました。
スマホをいじる手を止め、ただただ見入りました。
最後はなんでか泣けてきました。
こんなふうに生きたい。
心がビリビリして興奮未だ収まらず。
何か書きたくてウロウロしていたら、恐ろしく見事にまとめられているブログを見つけてしまいました。
 
おそらく退職金も貯金もたんまりあるんです。
だからえげつない言い方をすると、“節約生活ごっこ”的イメージが拭えない感はあるものの、それでもです、ないことを選択して生きる術が満載で魅力的なのです。
とかくこの手の節約生活を実践されて入る方って悲壮感や使命感やおかしな宗教観みたいなのが炸裂していて、人間的魅力としては疑問符たくさんだったのです。
それだけに激しくビリビリしました。
6月発売の単行本、しかと予約しました。 
 
彼女の身に着けている衣類、明らかに上質です。
彼女の身の回りの鍋など(staub、南部鉄器、焼きが良さそうな器たち)、明らかに高級品です。
おそらく彼女はそれらを丁寧に長く愛用していくのでしょう。
百均で工夫生活なんかとは対局にある節約生活、ここにありです。
 
わたしも不要なものはじゃんじゃん手放して、ホントにホントに気に入っていて使うものだけを携えて、ないものを数えるんじゃなくて、あるものを愛おしむ、心が自由な暮らしを目指そうという気持ちがますます大きくなりました。
自由って【自分に由(よ)る】って書くんですね。
 

 

 

魂の退社―会社を辞めるということ。

魂の退社―会社を辞めるということ。

 

 

 

 

 
広告を非表示にする