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おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

魚沼パワー。

旅まわり。 食まわり。
オーストラリア在住の親友が、貴重な一時帰国の2週間のうちの2日間を調整して新潟入りしてくれました。
愛しのお宿 友家ホテルさんにてゆっくり。

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お茶道具やティッシュなど収納されている懐かしい佇まいの茶箪笥、お持ち帰りしたいくらいでした。

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湯葉の程良い加減、手作り豆腐の濃厚さ、筍の風味、ふきのとうの白和えの斬新さ(カッテージチーズのようなねっとりさと辛味、ふきのとうの苦味がお見事!)、ゼンマイの立派さ、平目のお造りの甘さ、うるいにいたっては親友は初体験の美味しさ、ご飯と味噌汁、お漬物そして朝食の確かな美味しさにご満悦でした。
 
ただ私が思っていた以上に、彼女のご飯よりもおかず堪能派が進んでいたのと、わたしも家族とはまた違った心持ちで胸が一杯で今回はお櫃を空にできずに残念無念でした…。
次回の反省点とさせていただきます。
 
お風呂も貸し切りだったので、まぁとにかくよくしゃべりよく笑いました。
少なくともトータル12時間はしゃべっていたはず。
 
翌日はまさかまさかの雪のちらつく寒い寒い朝になりましたが、親友は大好きな桜と雪のコラボに感激していました。
そしてぐんぐんと晴れ渡りました。
持ってるなぁ、彼女!
魚沼の里、とても清々しい景色。

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お別れ前にご両親も交えてティータイム。
バームクーヘンとカステラには目がないわたしとしては、さとやの棒夢(これでバームと読ませるのです)はどーしても食べて欲しくて。
ご満悦してくれました。

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毎日のようにLINEでテキストできるけれど、今度はいつ会えるかわからないのがなんとも切ないところ。
でも存分にゆっくりさせてもらえたのでしばらくは我慢できそうです。
魚沼のおかげです。
 
 
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