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おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

ミチココフェスなど。

多肉植物まわり。 日々まわり。 読書まわり。 食まわり。


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青空の下、玄関前に多肉ちゃんたちを日光浴。おひさま効果って偉大です。

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精米されてパチパチ出てくるお米の元気の良さ、好きだなぁ。

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来月からしばらくお休みになるミチココさん。
ミチココフェスとばかりにサンドイッチ食べて、スープも飲んでアイスラテでしめましたとも。
滅多に冷たいモノは飲まないけどこちらのは別モノです。
また真夏に飲めますように。
お土産にケーキだって買いました。

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図書館からのお持ち帰り。
 
子の無い人生

子の無い人生

 

  【子の無い人生より】 

    私は当時、結婚さえしてしまえば、人は「宿題は終わった」という気分になるのだろうと思っていたのです。しかしどうやらそうではないらしく、結婚した人には「子供はまだ?」というプレッシャーがかかる。一人目を産んだなら、「二人目は?」というプレッシャー。二人以上の子を持って初めて、結婚は完成したと見なされるらしいのです。

 

    生涯未産で終えそうな私は、その大量の子ナシ高齢者の一人となることが確実。来たるべき子ナシ老人大量発生の時代を前に、子がいないという人生を、どう捉えればいいのか、そしてどう過ごせばいいのか。これからしばらくの間、考えてみたいと思います。

向田邦子 おしゃれの流儀 (とんぼの本)

向田邦子 おしゃれの流儀 (とんぼの本)

 

 向田さんは、いつも襟元を正してくれる、尊敬する方です。

パラッとしか読んでないのですが、予約した甲斐がとてもありそうな2冊にウキウキです。 

 
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