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おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

Cafe Mozart、光原社、塩竈の牡蠣、お土産。

旅まわり。 映画まわり。 読書まわり。 食まわり。

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仙台の朝はこれでスタート。
クリームサンドと言う名前ながら、ピーナッツクリームでびっくりしました!

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お次は阿部蒲鉾本店のひょうたん揚げにかぶりつきました。
アメリカンドッグ好きなので大変美味でしたが、中身の蒲鉾が衣にちょっと負けてます。

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ブランチはOPENを待って宮城県立美術館のCafe Mozartにて。
季節のフルーツタルトが用意できてないのは残念でしたが、スコーンがサクフワで美味。コーヒーもお代わりしたいほどでした。
バタバタしがちな旅先でもこういう時間は宝。

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ほしいモノたくさんパラダイスでした。
問題は懐具合だけ…。
いつか盛岡のお店に行く時にはそのへんも改善しとかねばなりません。

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松島から戻る途中に立ち寄ったアットホームな小さな市場、塩竈市千賀の浦市場で食べた蒸し牡蠣(1個100円!小さいのをおまけしてくれました!)の美味しさに悶絶。
試食させてもらったしゃくしゃくのワカメも手作りお塩もそれはそれは美味でお買上げ。
車内のクーラーボックス用の保冷剤が限界に近かったので、氷を売ってほしいとお願いしたら、『氷なんてあげるよ〜』とビニール袋にいれたのを板玉ざあしてくださいしていただいてしまいました。
美味しさへの感動だけじゃない、困難を味わった人たちの芯の温かさと逞しさに感動してウルウルしました。

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帰り道のSAですすった海老かき揚げうどん。
これがまたとっても美味しくてニコニコでした。
進化している小奇麗で賑やかしいSAの多い中、古めかしくてお店の人の訛りが大変心地よかったです。

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光原社さんで狙っていた『雨ニモマケズ風ニモマケズ』手ぬぐい、フォーク、ほうろく鍋。
宮城県立美術SHOPで一目惚れしたフェルメール真珠の耳飾りの少女』の首ふり人形。

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IKEAにて積んで参りました。
今までは焦げ茶のアームチェアでしたが、今回はビビットな色目にしてみました。
黒猫クッションはおまけに買ってしまいましたとさ。
同じアームチェアを運んでいた中学生くらいの女の子がいて、あんなお若いお嬢さんと同じのだ…と複雑な心境になりつつも、自室に置いたらすっかり私色なのでいいのだ。

帰ってから映画『ゴールデンスランバー』を見返しながら仙台を懐かしんでいました。
伊坂幸太郎作品が似合う街です。
きっとまた行こうと思います。

ゴールデンスランバー (新潮文庫)

ゴールデンスランバー (新潮文庫)


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