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おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

長らく余韻の残る宿、素晴らしい言葉。

https://www.instagram.com/p/BJzMQyIAD1q/

友家さんは、旅を終えても長らく余韻の残る宿です。思い出しては微笑んでいます。

鮎の塩焼きは淡白ながらもうまさぎっしり。付け合せの南蛮の佃煮がまたまたドッキリの美味しさでした。

マヨエビは上げ底の逆で、見た目よりもはるかにたっぷりでニンマリ。アーモンドもたっぷり過ぎて原価が心配なほどでした。

https://www.instagram.com/p/BJzNMKNA73s/

帰る前の最後の最後に食べた朝食のイチヂクのコンポート、忘れられません。

世間的には決して「シアワセ」の図とはおおよそかけ離れた暮しの私たち家族の姿を見て、かなり幸せそうでした、という感想と、【誰だって今の自分が今までの自分の答え】という素晴らしい言葉を、過日お世話になった方よりいただきました。

腐らず、いじけず(若干いじける時もあるけど)、存外若々しく(能天気に)?いられることってちょっと大したもんなんじゃないかと思う次第です。

無駄に休みだけある、お金だけあるような方々も存外多い気がします。面白くない、とか、感じが悪い、という形容しかできない方も少なくありません。

何にも知らない、興味すら抱かないという致命的な鈍さってある意味、罪だなぁとも思います。

それなりに恵まれた環境にあると、自分で意識しないと人はつまらなくなるんだなぁ。

 

なかなかの歳なのに潤沢なお財布とは縁遠い状況ですが、つまらなくならぬよう、ツンケンしないよう、バランスいいスタンスで過ごして、あいまいな予測をたてながら、しなやかにたくましく生きていきたいと思っています。

またお邪魔しますよ、友家さん。

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