おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

冷えとりガール吉田羊さんのドイツ旅。

旅番組が大好きで、自分のアンテナに引っかかったものを録画してじっくり観るのが楽しみの一つ。 冷えとりガールズ会後に観て感動したのが吉田羊さんのドイツ旅。

www6.nhk.or.jp

吉田羊さんも冷えとりガール。 いつか見た普段着がとても素敵で、しかも今回は旅での服装ということでそれも大いに楽しみの一つでした。 今回も色使いや素材感、靴とのバランスなどやはり素敵でした。

楽しみだった服装以上に素敵だったのが、現地の方と接する際の吉田さんの気取らないやわらかな温かさでした。 心が開いている、または相手を受け入れるスペースが空いている心地良さをお持ちです。

これ、どこかで私も体験したぞ、と思ったら、そうでした、つい先日たくさんの冷えとりガールズと接した際に同じような印象を受けたのでした。

ちょっと観点がズレていて、スピリチュアル方面に偏っていて、マニアック過ぎて、凝り固まり過ぎて…というような冷えとりガールズも知っているし、私自身もまだまだなのだけど、なんとまぁ、バランスの取れたガールズと出会ったことか!

 

吉田さんが宿泊もした修道院のシスターと語り合うシーン。

私の人生、果たしてこれでいいのか、と思い悩んだときにどうすればいいのか。

結局のところ「自分に正直になること」

冷えとりを介して、いろんな書物やら自分自身の経験から見えてきた究極の解決法がスルリと。 この清らかで真実だけのシーンに涙がポロリ。

しかし吉田羊さん、なんて人間力の高い方なんでしょう。

旅人としての佇まいはもちろん、番組関連のインタビューを読んでますますそう思いました。

www.nhk.or.jp

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巷では脱日常的なリラックスや感動などを体感すると「癒やし」と表現されるけれど、個人的に「癒やし」という言葉に違和感を覚えています。

そんないつだって癒やしを求めてばかりいてどーするのさ!と思っていたのですが、吉田羊さんがインタビュー中に、「癒やし」というよりも「心が強くなった」という表現をされていて、スッキリしたのでした。

心を強く、かつやわらかくするために、私はこれからもバランス良く、冷えとりを続けていきたいな。

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