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おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

齢93歳でもちゃんと食べる、ふきのとうの天ぷらはじめ家の天ぷら。


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久しぶりに齢93歳のおばの顔を見に出かける。
骨董と茶道好きの従兄弟が点ててくれたお抹茶と羊羹をごちそうになる。

耳が恐ろしく遠くなってほとんど会話が成立しないけれども、自分のことはほとんど自分でやって、食べたい物をきちんと伝えているというスーパーおばあちゃん。
見習うところたくさん。
齢93歳になっても食べたい物を伝える人でありたい。


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家族の天ぷら名人がふきのとうを揚げてくれました。
まずは塩で、そして天つゆでむしゃむしゃ。何個でもいけちゃいます。 
この他にイカゲソ天、牛蒡と人参のかき揚げ、玉ねぎとイカゲソのかき揚げもたっぷり食べました。
家天ぷらってどーしてこんなに食べられるのだろうか…。
春の苦味をもっともっと味わいたいなぁ。

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