おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

すみずみまで暖かく、空気の中に一粒も寒さがない季節所望。

https://www.instagram.com/p/BS2f3UGDeVv/

久しぶりにお天気が春めいて暖かそうだったのでお昼休みに外へ出てみた昨日のこと。

風がゴウゴウと吹き荒れていました。

右腕の凝りが飛んでいけばいいなぁと、「魅せられて」を歌うジュディ・オングのように両手を広げて歩いてみたけれど、髪がボッサボサになるし、うっかりしてたら転びそうなので早々に退散してきました。

春めいていることはまちがいないけれど、まだまだです。

高山なおみさんの日記にあった

『風もなく、のほほんとしてしまう。
すみずみまで暖かく、空気の中に一粒も寒さがない』

ような春爛漫が待ち遠しい。

昨年の田植え後の散歩道。

桜の儚さ、桜の季節の肌寒さよりも、こんな緑と青のコントラストが断然好きです。

 

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