おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

フルーツタルトは旨旨でしたが、青森屋さんにて。


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出かける少し前に見つけてメモしておいた鶴岡市のフルーツ屋さん。赤い外観からしていい感じで良い予感的中。
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とびきり上質な美味しいフルーツを使ったタルトがどれも旨旨。

 

丁寧に淹れているようでなかなか来ない飲み物を待ちながら、お隣の席の小奇麗なお嬢さん3人(どうやら空の港関連のお仕事をされているらしい)の会話が耳に入ってきました。


彼女たちの会話の大半はお金にまつわるエトセトラか、職場で結婚も出産もせずにずっと働いている年配の先輩の摩訶不思議さについてなのです。


先輩とおぼしき自分への投資が相当高額そうな30歳のお嬢さん、35歳の彼と来年結婚することを後輩女子に披露し、彼は年収8000万で半分は税金に持ってかれるそうな。

世の中には様々な職業が存在しているわけで桁違いのこんな方もおりましょうぞ。
でもなぁ、でもなぁ、彼女たちからはホスピタリティー&想像力の欠片も感じないのは、な〜んか悲しい気持ちになるのはやっかみなのか…。


人生長いのだ。いろんなことがあるのだ。ホスピタリティー&想像力こそ財産なんだけどなぁ〜。
そんなふうに思うおばちゃんは真っ先に彼女たちの視線からも思考からも抹殺されるのだろうなぁ。


タルトの美味しさがやや薄れましたとさ。

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