おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

角松敏生アニキからのTHEALFEEオジサマたちライブ。

週末の連チャンライブの濃厚さがなかなか消化できずに頭がみっちりしているので、クラゲを思い出して脱力。
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感想など野暮なことは書きますまい。

生音はどんな言葉もけんもほろろ、だから。

 

とびきり上質な音楽を、一流のミュージシャンと共に楽しませてくれた角松敏生アニキの

「そんなに流行らないけど、決してつぶれない店を目指す」

徹底したエンターテイメントメッセージショーを、不動のメンバーと共に楽しませてくれた高見沢さんの

「時代のトップではなくて4番手、5番手で続けてきたからこそ、ここまで長続きできているのだと思う」

という言葉がなんとも素敵でした。

表現の形こそ違うけれど、音楽への並々ならぬこだわりと愛情を携えて、ある部分はあきらめながらもある部分はあきらめていないスタンスにますます惚れました。

 

自分の足を運ぶこと、そし生に触れることほど確実なものはないなぁ。

歳を重ねることも楽しいなぁ…とそう思わせてくれる存在がいるということは相当心強いもの。

 

THE ALFEEオジサマたちの見事なトレーラー。これを5台引っさげてツアー真っ只中。

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コンビニ発券の味気ないチケットだけでなく、会場で配られるメモリアルチケットを眺めながらすすったお茶漬け(梅干し、きゃらぶき、笹かまぼこしそ入り)。

こういう心配りをあの方たちは威張りもせずにず〜っとやり続けています。
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