おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

美味しいコーヒーを飲みたいな。34歳で逝った彼女とその家族について。

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美味しいコーヒーが飲みたい。

 

「わたしはがんだ」と思うことでの、からだやこころへの負荷がすごいのではないかなということです。 がんは、3G、がんばり過ぎ、我慢しすぎ、頑固、だとなるらしいです。 がんは、生き直しなさい、本来の自分に戻りなさい、という身体からのメッセージ。

冷えとり関連のメルマガにあった言葉。

何もかも知るよりも、少し薄暗いぼんやりさでいたほうが、人って存外楽だと思う。

がんは人間が進化する過程の必要悪だと思ってる。 進行していく中、どれだけ充実した人生を送れるか、人間性の真価を問われる病気

人生の早い段階で家族を喪失した経験ゆえの友の言葉。

私も同じように思う。

早逝していく人たちは魂レベルがとんでもなく高いから、最期は感謝の言葉でいっぱいになりながら、とてつもなく力強く純粋なメッセージで、私たちに人としての真価を問うてきます。

34歳で逝った彼女は最後まで頑張りました、むしろ頑張り過ぎな印象。

彼女は彼のために神様が授けた天使に違いない。

彼女は彼と子どもたちを温かく強くずっとずっと見守っていきます。

残された家族は喪失感の悲しみは生涯なくなることはないけれども、見守ってもらっている心強さもまたいつまでもなくならないから。

つかの間のワイドショー的目線での冷やかしや同情ではなくて、これから彼がどう生きていくのか、ちゃんと見ていこうと思う。