おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

梅雨時期はキノコが生えそうな湿り気ながら、稲垣えみ子さんの本でスカッとする。

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バケツをひっくり返したような土砂降りが続いて心配しましたが、ほんのちょっぴりのぞく青空とふっさふさの緑を見て気持ちいい。元々ジメジメした倉庫のような体質なので、ジメジメ梅雨時期は湿り気が倍増してキノコでもニョキッとしてくるんじゃなかろうか、と心配…。

旅の荷造りもさっぱり進まず、停滞気味です。

でも稲垣さんの最新刊が、スカッとさせてくれるのがとてもありがたい。

    つまり何かをなくすと、そこには何もなくなるんじゃなくて、別の世界が立ち現れたのである。もともとそこにあったんだけれども、何かがあることによって見えなかった、あるいは見ようとしてこなかった世界。

    自分の目で見て、自分の頭で考えて、自分の手足でやってみるということ。もしやそのことを、今の世の中は「不便」と呼んでいるんじゃないだろうか。
だとすれば、不便って「生きる」ってことです。
だとすれば、便利ってもしや「死んでる」ってことだったのかもしれない。

 ソワソワと好奇心いっぱい過ぎて、とにかくまずは試してみたい私がいます。
でも好奇心のベクトルも断捨離していかなきゃな、って思うこの頃です。

 

寂しい生活

寂しい生活