おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

低体温でもいいじゃないか。


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夏風邪をひいた家族が体温を測っていたのでついでに測ってみたら、暑い日なのに35℃にあと一歩!という低体温ぶりに愕然。
ま、しかし小さな頃から長らくこんなです。

 

低体温は諸悪の根源であるがゆえ改善すべし…めいたことを囁かれて久しく、あるときは真面目に、あるときは不真面目にいろいろとやってみたり、今も靴下重ね履きや半身浴などいわゆる冷えとりめいたことも地味に継続しているけれど、多少の可があったりなかったりの微弱変化程度。

同じように低体温&低血圧な友にメッセージをしたら、低体温で何が悪いのか?と見事な返しが来ました。


基礎代謝が悪いとか言われるけど、途方に暮れるほど調子が悪いわけじゃないのだから改善するべく必死に頑張らなくても快適でいられたらそれでいいんじゃないか」

激しく同感してしまいました。

ちょっぴり大袈裟に表現したがる悪い癖があって(家族にいつもそう言われる…)、発言するほど真剣に悩んでないところがあるのは事実。
でも流されやすいものだから、人並みの体温にならないといかんのかな?とか思ってしまうわけです。

が、しかし、友の言うとおり、低体温&低血圧の低空飛行な体&プラス低所得でも、そんなに逼迫した不調に見舞われているわけじゃなく、近頃はむしろ元気なのに何を揺らいでおるのじゃ!と、自分に喝を入れました。
目の前でパチンって催眠を解かれたような爽やかさです。
劇的な体質改善などしなくてもこうして奇跡的に支障なく動いてる体と心があるだけでいいなぁ。

そんな中の健康診断。
左の視力が右の半分しかなくてあらま!

そろそろメガネを作り直そうかな、快適に暮らすために、って感じです。