おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

稲垣えみ子さん「寂しい生活」読了。


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『自分の目で見て、自分の頭で考えて、自分の手足でやってみるということ。もしやそのことを、今の世の中は「不便」と呼んでいるんじゃないだろうか。
だとすれば、不便って「生きる」ってことです。
だとすれば、便利ってもしや「死んでる」ってことだったのかもしれない。』

稲垣えみ子さん最新刊「寂しい生活」読了。
共感部分が多過ぎて興奮してしまいました。
地方と都会暮らしでは気候も条件も経済的な点も違うので全てを真似することはちょっとまだできないけれども、根っこの部分は目を逸らすことなくグッと近づけていこう。

 

寂しい生活

寂しい生活

 
魂の退社

魂の退社

 
アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。