おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

ネルケ無方さん、内海桂子師匠、そしてかっちょいい女性。


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素晴らしい講演でした。
敬虔な信仰者にはほど遠い私だけれど、仏像を学ぶにつれて少しづつ仏教の考えがしっくりくるようになりました。


坐禅と出合ったことが、禅僧になられるきっかけだったネルケさんの言葉は生き生きとしていて、頭だけではなくて体全体から発せられている新鮮さでした。
仏教は実践こそ大事なのだと思いました。

 

キリスト教は体からのアプローチが少ない
◎私たち誰もが仏性という大金持ち相当の宝物を持っている
◎自分は迷っていると気付いた人は仏
◎何かを得るには手放さなければいけない
如来は我なり、されど我は如来に非ず。如来、我となりて我を救いたもう。→曽我量深
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内海桂子師匠も、この女性も、お二方とも菩薩さまに違いない。
もうすぐ如来さまなのではなかろうか。

 

迷える者の禅修行―ドイツ人住職が見た日本仏教 (新潮新書)

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読むだけ禅修行

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