おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

初雪を見ながら友家ホテルへ。

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雪景色の中を普通タイヤで走って温泉へ。
今年の初雪は入広瀬で見ました。
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今月末まで営業して冬期休業に入る、地元のご年配めな方々が健やかにやられている産直売場 ものずき村併設のげんたんでかけ蕎麦。天ぷらは3個100円。

これが美味しくて。

そば湯を持って来てくれるときに、そばつゆも持って来てくれる親切さも温かい。
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宿へ向かう道すがら、釘付けになりました。
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通い始めて10年でもまだまだ新鮮さたっぷりの友家ホテル。

初の睡蓮の間。
角部屋で落ち着き感ハンパなくまるで家にいるかのような気分。
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今回のおもてなしはチーズケーキ。
もちろん手作り。
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今回も新鮮さと安心さがほとばしました。

既製品など一つもない。
残すものなど一つもない。
ふきの煮物

豆乳豆腐

鮭の沖漬け

サラミ

クリームチーズの味噌漬

牡蠣ソテー

きのこのピリ辛漬

アボカドとえのきとしめじのサラダ

食前酒は梅酒にラム酒を入れたそうな。
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秋の名物 なめこ鍋。
大きなプリプリのが、隠し味のバターと黒胡椒で旨さ倍増!
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まずはお餅をメインに食べ進め、ウニと海苔の量が勝った時点でゆっくりと味わうのが私のウニ餅の楽しみ方です。
ウニと海苔の餅はサイコーの組み合わせ。
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最後まで残しておいた鮭の沖漬けを魚沼産コシヒカリに忍ばせて、牛ステーキと煮干しダシこっくりのとんでもなく美味しい味噌汁と手加減なしなのに優しい見事なお漬物でフィナーレする幸せったら。
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何度いただいても飽きるってことのない定番朝ご飯。
魚も生を買ってきて味付けして焼くというこだわりに拍手。
全てにおいてちゃんとしている姿勢に拍手。
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しめは番茶と梅干しなり。
いいものをきちんと食べるとお通じよろし。
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今度はいつ行こうかな。
行きたいのではなくて、行くのです。
どの季節も行くと決めてます。

友家ホテル|友家ホテル|友家ホテル|ここにしかない時間 魚沼大湯温泉 TOMOYAHOTEL