おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

モロゾフのチーズケーキとセルコックスで体が楽になる、そして内海桂子師匠は本物中の本物。

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ドラマ「コウノドリ」で、40代の未婚の助産士さんが子宮全摘しなくてはならなくなり、母になる人生とならない人生やら、未婚者の老後への社会的保証の薄さみたいなのを描いていて、すごぉ〜く、すごぉ〜く考えさせられました。

ビビビ婚に近いカタチで数年前に結婚した友が、「わかろうとしてくれる相手を見つけたことは大きい」と話していました。
わかり合えるとかわかり合えないの次元ではなくて、わかろうとしてくれるというところが眩しい、すごく。
そういう相手がいるってことを幸せと言うのだろうなぁ。
…なんて思っていたところに、とどめは私には出ないボーナス支給日ブルーと相まって、久しぶりにグラグラした心持ちになったら体はすぐ反応するものです。 

 

左の脇腹から背中がちょっと痛いなぁ〜、とんかつの消化不良かなぁ〜なんて思っていたら、左足を上げようとすると股関節の少し上辺りが激痛で座っていてもその影響で背中近くも響いてピキピキするし、変なところに力が入るのかあちこち痛くて靴下を履くのもひと苦労で、習慣の重ね履きがまるで苦行のよう。

温めてみたもののイマイチ、翌日は寝返りもしんどくて痛みも強かったので湿布をあちこちに貼ってやり過ごしていたけれどどうにもシャキっとしないので何年ぶりかに整形外科へ。
レントゲンは問題なく炎症だろうということで、歯の神経を抜いた時にもお世話になったセレコックス錠をもらっておしまいでした。
なるべく薬には頼りたくないけれど、日常生活に支障ありありなので致し方なしです。

薬が効いてきているのか、かなり楽な体になってひと安心ながら、積雪15センチほどでどんよりだけれど負けるもんか。
そんなときは甘いのでも食べたいものです。

週末に食べたモロゾフのチーズケーキたち、美味しかったです。 

 

今まで神経痛もどきの痛みで接骨院には何度か行ったことはあったけれど、整形外科に罹ったのは初めてで薬のありがたさを大いに感じています。
思えば股関節の激痛前にも頭痛、歯痛、目の痙攣、呼吸の浅さなど地味な不調がどこかしらにあって、今度はどこだろう…と、ロシアンルーレットみたいにドキドキしていて、いよいよトリガーが引かれたような感覚です。
痛み止めを頑なに拒むよりも、我慢ばっかりしないで頼るのも大事なのかもしれないなぁ。
それとやっぱりもっと筋肉つけなくては。

 

学生でなくなって一番嬉しかったのが、体育の授業がなくなったこと、というくらいに心の底から体育嫌いだったので運動などすることなく生きられたらどんなにいいことか!と実は今も思っています。だけどそんなことしてたら体は錆びるばかり…。
変な根性論とか運動音痴そっちのけのできること優先授業じゃなくて、体を気持ちよく動かすことがどれだけ大切なのかを体育の授業でもっとちゃんと教えてほしかったなぁ…。

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やはり、やはり、内海桂子師匠は素敵だ。
グズグズとやわなことを言う暇があったら踏ん張りなさいよ!と叱咤激励されているようです。
本物の中の本物です。

 師匠、ありがとうございます。

もうやめときます。