おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

大雪ではなく豪雪の新潟。

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日曜夜、月曜朝夕、火曜朝夕、そして水曜朝とず〜っと雪かきを頑張ってきましたが、水曜の夕方できっぱり諦めました。
車庫の雪下ろしをしてもらったのはありがたくてよかったけれど、その雪を捨てる場所もないくらいうず高く積もり、スコップでどうにかなるレベルではなくなりました。
しばらく車はないものとも思えばいいんです。
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そして木曜日の夕方近く、ようやく晴れました。
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除雪車のおかげで徒歩出勤は比較的安全。

星野源ちゃんの「ドラえもん」を小声で口ずさみながら大地を踏みしめて。
車は命がけ出勤が続いているらしい。
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暖気のうちに雪かきをして、車が出せるようになりました。
またしてもお越しになるという寒波、赤子あるいはお子ちゃま級でありますように。
寒波は本当にもう結構です。

いくら雪国と言ってもここまでの雪は久方ぶりです。

北海道から嫁いだ知人は新潟県の道路の除雪の悪さに辟易しています。

北海道の冬は厳しいししんどいけれど、それでも快適に生活する工夫がもっとあるようです。
毎年毎年冬がしんどいだけのものとしか捉えられないので至極納得です。

新潟は雪国でもトップレベルの降雪&積雪量なわけなので、雪への対処を県全体でもっと改善してほしいなぁ。

そして日本はつくづく都会目線で成り立っているのだなぁ〜と思うことが多々あってため息多し。